マメ知識

日傘の効果に寿命あり!期間は何年?失敗しない色選びのポイント

女性の紫外線対策として欠かせない人気アイテム「日傘」。

豊富な機能とデザインを兼ね備えた日傘が、たくさん販売されていますよね!

沢山の種類があることはいいことなのですが、何を基準に日傘を選べばいいのか、迷うこともしばしば…

そこで、今回は、「日傘の効果」「日傘の寿命」「日傘の色の選び方」についてご紹介します。

日傘の効果

日傘の効果が発揮されるのは、直射日光が盛んになる5月頃から!

日傘には、「日よけ」と「紫外線をカット」をしてくれる効果があります。

「普通の雨傘でもいいのでは?」と思われがちですが、雨傘にはUV加工がされていないという違いがあります。

また、日傘は暑さ対策も優れていて熱中症予防効果も見られることから、最近では紫外線対策というより、暑さ対策として日傘をさしている女性が多いですね。

日傘の効果に寿命あり!期間は何年?

日傘の効果に寿命があるのは、ご存知でしたか?

日傘の寿命期間は生地や本体よりも、日傘の機能の方が先に劣化してしまうことが多く、その寿命期間は2~3年と言われています。

生地同士が擦れることによって、「UVカット加工」や「遮光カット加工」の効果が無くなることが原因です。

また、雨に当たったり水分がついた状態のまましまっておくと、加工の劣化原因にもなりますので、水分を拭き取るなどのお手入れをしてください!

他にも日傘の買い替え時期のポイントは「生地に破れがないか」と「本体は壊れていないか」で、判断してください。

生地が破れたまま使用していると、日傘の効果はほとんどありません!

私も日傘を使用しているのですが、生地破れで日傘を交換したことがあります。

新しい日傘を使用すると、UV加工の凄さにびっくりしました!

こんなもんだなと思って長年使っていた日傘は、いつの間にか加工が劣化していたのです…。

そこで日傘の寿命初めて調べて、壊れていなくても見えない損傷があると無意味な物なんだなと感じました…

折り畳みの日傘は開く時と折りたたむ時、生地に擦れが生じて消耗が早くなったり、骨組みが弱く傷みやすい傾向があります。

お値段は張りますが、日傘は消耗品なのでどこか損傷が見られたら買い替えるようにしましょう。

失敗しない日傘の色選びのポイント

日傘の種類が豊富すぎて何を選べばいいのか分からない方に、日傘の選び方のポイントをご紹介します。

日傘のイメージは「黒か白」ですが、それぞれ紫外線の予防方法が違います!

黒色

光を吸収して紫外線を予防

・白色

光を反射して紫外線を予防

「黒白」どちらにも紫外線カット効果が見られるのですが、黒の方が少し紫外線カット効果が高く見られます。

また、紫外線は上から降り注いでくるだけではなく、地面からの照り返しもあります。

そういった場合には、日傘の内側の色にも注意しなければなりません!

内側が白色の日傘は光を反射して、紫外線の照り返しが顔に当たったままの状態です。

内側が黒色の日傘は光を吸収してくれるので、顔に当たらず紫外線を吸収し防いでくれます。

上からの紫外線は、UV加工をしてある日傘であればどの色でも紫外線をカットしてくれます。

内側の色だけに注意して、おしゃれな日傘を選んでください♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日傘には「日よけ効果」と「紫外線カット効果」があることが分かりました。

日傘の寿命は2~3年で、使用期間が長くなくても築かない生地の劣化で紫外線カット効果が見られなくなります。

日傘の色は内側の黒色だけ注意しておけば、表の色は何でも大丈夫なのでかわいいデザインも選ぶことができます。

日傘とプラスして「日焼け止め」も塗っておくと尚良いでしょう♪