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飲み残したワインの保存方法は?便利グッヅや活用レシピ

飲み残したワインの保存方法

ワイン好きの方は多いと思いますが、その日のうちに飲み切るのは、なかなか難しいですよね?

また、ワインを頂いた時に、飲み残してしまうことも多いと思います。

せっかく買ったワインですから、最後まで美味しく使い切りたいですよね!

この記事では、飲み残したワインの保存方法や、ワインの保存に便利なグッズ、そしてワインを活用するためのレシピなどを、ご紹介したいと思います。

飲み残したワインの保存方法は?

飲み残したワイン 保存方法

ワインは、一度栓を開けてしまうと、味に著しく変化があると言われています。

ワインには、空気に触れた瞬間から酸化が始まるという性質があり、それに伴って少しずつ味が変化してしまいます。

そのため、一度開けたワインを長持ちさせるには、ワインをできるだけ、空気に触れさせないようにする必要があります。

ここからは、ワインの保存方法について、ご紹介していきます。

真空容器に移す

ワインの酸化を防ぐため、空気に触れずに保存ができる真空容器で保存するのが、おすすめです。

真空容器に移し替えることで、湿度や乾燥からワインを守ることができるのです。

冷蔵庫での保存がオススメです。

小瓶に移す

真空容器よりも手軽に出来るのが、ワインのハーフボトルや栄養ドリンクなどが入っていた小瓶に移し替えることです。

大きさはだいたい、180ml~375mlまでがおすすめ。

ワインの瓶の大きさは、およそ750mlくらいですから、それよりも小さな瓶に詰め替えることで、瓶内の空気量を少なくし、酸化を遅らせることができます。

真空ポンプ器具を使う

ワインショップで売っている、真空ポンプ器を使うのもオススメです。

種類はいくつかありますが、どれも2000円~3000円程度と、そこまで高額ではありません。

ポンプを使って瓶内の空気を外に吸出し、瓶内を真空状態にしてくれます。

一度購入すれば何度でも使用できるので、ワインの味を酸化させないためにも、購入しておくと良いでしょう。

飲み残したワインの保存便利グッズ

飲み残したワインの保存便利グッズ

 ここからは、飲み残したワインの保存に最適な便利グッズについてご紹介したいと思います。

バキュバン VACUVIN

ワインの保存のために、世界中のワイン愛好家から愛用されています。

 

ボトルにストッパーで栓をし、T字部分を上下させて空気を抜きます。

空気を抜いた後には、栓をしておくだけでOK。

バキュバンを使用することで、ワインを1週間程度保存できることができます。

ファンビーノ プライベートプリザーブ

こちらは、窒素ガスを使って保存できる便利グッズ。

ガスとっても無味無臭なので、ワインの味や安全性などに影響はありません。

 

ワインの注ぎ口からスプレーするだけで、後はコルクをかぶせておけば大丈夫。

だいたい1回の使用につき、20円前後のコスパということなので、高級ワインなどに使用するといいかもしれません。

プラティパス プラティ・プリザーブ

パック詰め方式の、ワイン保存容器です。

何度か開けても、その都度空気が入らないように保存できるので、いつでも新鮮なワインの風味を楽しむことができます。

なんと、この容器には、フルボトルワイン1本分を保存できることができますので、お出かけの際にもぴったりの商品です。

飲み残したワインの活用レシピ

飲み残したワインの活用レシピ

ここからは、飲み残したワインの活用レシピについて、ご紹介したいと思います。

残った赤ワインで!赤い色がきれいなワイン塩

赤ワインを使って、赤色がきれいな“ワイン塩”を作ることができます。

作り方はとっても簡単。

  1. 赤ワイン200mlと、天然塩100gを用意する。
  2. ワインを鍋に入れ、ひと煮立ちさせる。
  3. 沸騰したら、鍋に塩を入れ、焦げないように木べらでかき混ぜる。
  4. 水分が蒸発してきたら、クッキングペーパーの上に広げ、冷ます。

以上です。とっても簡単ですよね!

仕上がったワイン塩は、深みのある赤色で、とても美しいです。

お肉料理にはもちろん、天ぷらに添えてみたりと、多様な使い方ができますよ。

ワインの濃厚な香りが、塩を味わい深くさせてくれます。

残った白ワインは、マリネに最適

白ワインの使い道はたくさんありますが、より簡単なのは、白ワインを使ったマリネでしょう。

こちらも、作り方は簡単です。

  1. 白ワインにコンソメを黒コショウを加える。
  2. 長ネギを切り、鍋に入れて、※1を加え、煮込む。
  3. 煮込み終わったら、仕上げに塩を少々加え、器に移す。

以上です。こちらも工程が少ないので、とても簡単に作ることができますよ!

じっくりと煮込むことで、とろけるような口どけになります。

意外な組み合わせ!シャンパンを使った生姜焼き

シャンパンと生姜焼きと聞くと、意外な組み合わせのように思えるかもしれません。

ですが、生姜焼きの下味にシャンパンを使うことで、お肉がとても柔らかくなるのです。

下処理は簡単。

生姜焼きで使うお肉に、シャンパンを浸しておくだけです。

目安の量としては、2人分のお肉に対し、シャンパンは大さじ1~2杯くらい。

これなら、飲み切れずに残ったシャンパンも、無駄になることはありませんよね。

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まとめ

 いかがでしたか?

この記事では、ワインの保存方法や、便利グッズ、残ったワインを使った簡単料理のレシピをご紹介しました。

ワインの種類によっても違いますが、本来ならば「その日のうちに飲み切る」べきワインが、きちんと保存しておけば、一週間~10日間ほど持つ、と言われています。

飲み残したワインについては、ワインセラーにて保存するか、冷蔵庫に入れておくようにしましょう。

ワインを保存するためには、色々な方法がありますので、あなたにぴったりの保存方法を見つけてみてくださいね

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