コストコおすすめ!ゲランド塩のバター

コストコおすすめ!ゲランド塩バター
- 値段:1,598円
- 容量:250g
- 原材料:クリーム(乳成分を含む)、食塩
- カロリー:100gあたり726Kal
ゲランド塩バターの魅力
- フランス・ブルターニュ地方産のミルクを使用
- 約7,000戸の酪農家による協同組合ブランド
- 発売以来50年以上愛され続ける伝統レシピ
- 原材料は生クリーム・乳酸菌・塩のみ
- 保存料・着色料・人工香料不使用
- クリーミーなコクとほどよい塩味
- パンはもちろん料理や製菓にも最適
シンプルだからこそ素材の良さが際立つ、フランスを代表する本格派バターです。
ゲランドの塩バターとは?
フランス北西部・ブルターニュ地方で職人が昔ながらの製法で守り続ける海塩「ゲランドの塩」。
このミネラルたっぷりで少しシャリッとした大粒の塩を、贅沢に練り込んだプレミアムな有塩バターです。
口に含むと、ミルクの圧倒的なコクのあとに、ゲランドの塩特有のまろやかな塩気と旨味が広がります。
単に「しょっぱい」のではなく、ミルクの甘みを極限まで引き立てるそのバランスは、トーストに塗るだけでごちそうになるほどです。
ゲランド塩のバターはどんな味?

コストコのゲランド塩バターは、口に入れた瞬間はまろやかなコクが広がり、その後にゲランド塩ならではのやさしく奥行きのある塩味がバターの甘みを引き立てます。
塩気が強すぎることはなく、後味はすっきりとして上品。
パンにそのまま塗るだけでも十分においしく、焼きたてのパンとの相性は抜群です。
MOKOコストコのプレーンベーグルに塗って食べたら最高に美味しかった!


料理では、じゃがいもや野菜のソテー、魚料理の仕上げに使うだけで素材の味を引き立て、シンプルな料理をワンランク上の味わいにしてくれます。
自然が育んだ塩と良質なバターが織りなす、フランスらしい贅沢な風味を気軽に楽しめる逸品です。
フランス・ブルターニュ地方の伝統が詰まった「ゲランドの塩バター」。
一口食べれば誰もが虜になるその美味しさの秘密と、フランスのバターがなぜこれほどまでに絶賛されるのか、日本のバターとの違いも調べてみました。
なぜフランスのバターは美味しいの?日本との決定的な違い
フランスのバターを食べた人が「日本のものと全然違う!」と驚くのには、明確な理由があります。
主に「乳酸菌発酵」と「乳脂肪分の基準」、そして「牛の主食」の3つに違いがあります。
1. 「発酵バター」がスタンダード
フランス
フランスのバターは、伝統的に発酵バターが主流です。
原料となる生クリームに乳酸菌を加えて発酵させてからバターにするため、ヨーグルトのような爽やかな酸味と、ナッツのようとも評される独特の芳醇な香りが生まれます。
日本
日本のバターは、乳酸菌発酵をさせない非発酵バター(白バター)が一般的です。
クセがなく、すっきりとした上品なミルクの風味が特徴です。
2. 水分が少なく、乳脂肪分が高い
フランス:
法律で乳脂肪分が82%以上(有塩は80%以上)と定められていますが、職人こだわりのバターはそれ以上のものも多く、水分量が少なめです。
これが、ずっしりとした濃厚なコクを生み出します。
日本
乳脂肪分80%以上と定められており、フランスに比べるとわずかに水分量が多く、軽やかでみずみずしい口溶けになります。
3. 広大な牧草地で育つ牛のミルク
フランスの主要なバター産地(ブルターニュやノルマンディー)の牛は、水分を含んだ豊かな潮風が吹く牧草地で、青々とした草をたっぷり食べて育ちます。
この質の高い草がミルクに移行し、バター自体に深い風味と黄みがかった美しい色合いをもたらしているのです。
美味しく食べるワンポイント
ゲランドの塩バターの魅力を100%味わうなら、まずはバゲットに厚めにのせて食べてみてください。
じゅわっと広がる発酵ミルクのコクは、一度味わうと忘れられなくなるおいしさです!
ゲランドの塩バターはどんな会社の製品?


ゲランドの塩バターはどんな会社か製造しているのか?
気になって調べてみました。
メーカー「Paysan Breton」はは、フランス北西部・ブルターニュ地方で1969年に誕生した乳製品ブランドです。
ブランド名はフランス語で「ブルターニュの農家」という意味を持ち、その名の通り、地域の酪農家が協力して立ち上げた協同組合ブランドとしてスタートしました。
現在では約7,000戸の酪農家が参加する協同組合によって支えられ、バターやチーズ、発酵乳などを製造・販売しています。
商品は90カ国以上で販売されており、フランス国内でも高い知名度を誇る人気ブランドです。
創業以来、「シンプルな原材料」「伝統的な製法」「地域の素材」を大切にしたものづくりを続けています。



Paysan Bretonを代表する商品の一つが「塩バター」です。
1969年の発売以来、基本レシピを変えることなく作り続けられているロングセラー商品で、フランス伝統の「モールドバター(型押しバター)」として親しまれています。
最大の特徴は、良質な生クリームと乳酸菌、そして塩だけという非常にシンプルな原材料。
余計な香料や保存料、着色料は使用せず、素材本来のおいしさを引き出しています。
また、ブルターニュ地方ならではのほどよい塩味がバターのコクを引き立て、濃厚でありながら後味はすっきり。
焼きたてのバゲットやトーストにはもちろん、じゃがいも料理や魚介料理、お菓子作りまで幅広く活躍します。
まとめ
フランス・ブルターニュ地方で50年以上愛され続ける「Paysan Breton(ペイザン・ブルトン)」ゲランドの塩バター。
地元酪農家の新鮮なミルクから作られた、コク深くクリーミーな味わいが魅力です。
生クリームと乳酸菌、塩だけというシンプルなレシピで仕上げられ、素材本来の豊かな風味を存分に楽しめます。
ほどよい塩味がバターの甘みを引き立て、トーストやバゲットはもちろん、料理やお菓子作りにもおすすめです。
毎日の食卓を少し贅沢にしてくれる、本場フランスの伝統が詰まったプレミアムバターです。
コストコで見かけたらぜひカートインしてみてください!








