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虫除けアロマスプレーのおすすめ!オーガニックで安全な物は?手作り方法も!

虫除けアロマスプレーのおすすめ!

家の中も外も害虫が増えてきて虫除けが必要な季節になりましたね。

安全性に不安のある防虫剤や殺虫剤を使わなくてもアロマを利用すれば抜群の虫よけ効果
を得られるってご存じでしたか?

今回は虫除けに最適な香りやアロマの活用法、手作りスプレーの作り方などをご紹介して
いきます。

お家だけでなくレジャー、キャンプにも大活躍しますよ!

虫除けはアロマでできるの?

虫除けアロマスプレーのおすすめ

蚊に刺されたりコバエがたかったりゴキブリが現れたりと、夏場はなにかと虫に悩まされ
がちです。

かといって市販の強力な殺虫剤や虫除け商品は体への有害性や子供の飲が心配。

MOKO
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特にディートという成分が入った製品は避けたいところ。

ディートとは、1946年の戦時中にアメリカ陸軍がジャングル戦対策に開発された強力な薬剤。

安全性に問題があるのでは?とされていますから小さなお子さんやペットがいるご家庭ではむやみに使うのは心配ですよね。

そこで是非活用していただきたいのがアロマの力なんです。

虫除けに効果のあるハーブ系アロマオイル

虫除けアロマスプレーのおすすめ!

虫除けアロマはあくまでも虫を遠ざけるものであって、退治するものではありません。

でもできれば自然なもので虫除けしたい方には虫除けに効果があるハーブ系オイルを活用したものがおすすめ!

虫除けハーブは、自然界で生き残るために自身で害虫を寄せつけない匂いを発して身を守つています。

そのため虫除けハーブのエッセンシャルオイルには、虫を寄せ付けない成分が入っているんです。

MOKO
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虫除けできる代表的なハーブをご紹介。
  • レモンユーカリ

ホームセンターの園芸コーナーでは「むしむしコロン」という名前でも売られているハーブ。

シトロネロールという成分が虫を寄せつけない上にレモンのいい香りがするので、おしゃれな虫除け対策として玄関やベランダなどに置く方も。

  • ハッカ

虫除け以外にも抗菌、殺菌、消臭効果もあります。

ただし、ペットが嫌う匂いなので、動物を飼っている家庭では使用しない方が良いかも知れません。

  • ペパーミント

ミントテーやガムなど日本でもお馴染みのハーブです。

ミントに含まれるメントールという成分が、忌避効果を発揮します。

ミントの中でも特にペパーミントにはメントールの含有量がおおいので、虫除け効果が高いそうです。

  • クローブ

クローブは何世紀にも渡って食品保存料や薬用目的で使用されてきました。

クローブに含まれるオイゲノールは、鎮痛効果があるとされています。

そこで神経系に影響があるとされゴキブリなどの害虫が毒と判断すると考えられています。

古来からクローブのつぼみが虫除けになるとされてきました。

他にも

  • カモミール
  • ラベンダー
  • ゼラニウム

なども虫除け効果があるとされています。

普段使うものですから、自分の好きなハーブやアロマの香りで虫除けもできるといいですよね。

虫除けアロマの効果的な使い方は?

虫除けアロマの効果的な使い方

様々なアロマを生活シーンや避けたい虫によって使い分けると効果は倍増します。

虫除けアロマ/アウトドア

蚊はゼラニウム・レモンユーカリ・クローブリーフ・ラベンダーなどのニオイを嫌い
ます。

これらを数滴水にたらしてスプレーボトルに入れ、皮膚もしくは衣類などに吹きかけ
ると蚊が寄り付きにくくなります。

ガーデニングが趣味の方なら「蚊連草」(かれんそう)を地植えしておくと、蚊を呼
び寄せる人間の呼吸(二酸化炭素)を察知できにくくする効果が抜群です。

ご興味のある方は、是非栽培してみてください。

虫除けアロマ/キッチン

ハッカやミントの主成分であるメントールや、オレンジに含まれるリモネンなど柑橘
系の香りは多くの害虫が苦手としています。

先ず、洗面器半分ほどの水にこれらを4~5滴たらしたアロマ水を作ります。

次に生ごみ入れやその周辺にスプレーしたり布巾に浸み込ませて拭いたりするとコバエの発生を抑えられます。

ゴキブリの出やすい場所には、コットンなどにアロマを4~5滴たらしたものを置いておくと寄り付きにくくなります。

MOKO
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猫ちゃんはハッカが苦手なので、室内でペットを飼っている場合は注意してくださいね。

虫除けアロマ/クローゼット

市販の防虫剤としてスタンダードな揮発性のナフタリンや樟脳(しょうのう)には毒
性があるとされており、人や動物も少なからずその毒を吸い込んでいます。

虫食いの原因であるアツオブシムシやイガはラベンダーペパーミント、ユーカリ、
レモングラスなどが大嫌いです。

なのでこれらをコットンに10滴ほどたらしたハンカチなどを引き出しや衣装ケースに入れるだけで安全な防虫剤になります。

重曹60gにアロマ10~30滴をたらしてよく混ぜたものをお茶パックに分け入れ、さら
に布の小袋で包んでリボンで縛ると見た目も可愛い防虫サシェの出来上がり。

重曹は湿気も吸収してくれるので衣類の収納にはもってこいの万能防虫吸湿剤の完成
です。

虫除けアロマスプレーおすすめ2選

広く販売されているアロマ虫よけ商品の中からどれを選んで良いのかわからないという初心者さんは、まずはこの2つのメーカーから選べば安心です。

虫除けアロマ/北見ハッカ通商:ハッカ油

ハッカは多くの害虫が苦手とする万能アロマなので天然のハッカ油が手元にあると幅
広く利用できて便利です。

食品にも使える安全な品質なので、虫除けや入浴剤として安心して用いることができ
ます。

MOKO
MOKO
私はキッチンの生ごみ入れにスプレーしたり網戸にスプレーしたりします。

また、マスクにシュッとひと吹きすると花粉症の時期はスッキリした気分にも。

夏はお風呂に数滴入れるととても気持ちいいですよ。

これ1本あると色々と使えて重宝しますので、めちゃめちゃお気に入りです!

虫除けアロマ/パーフェクトポーション

質の高い精油とアロマの虫除けスプレーがコチラ。

 

パーフェクトポーションの成分は、

エタノール(植物由来)、水、コウスイガヤ油、セイヨウハッカ油、ティーツリー葉油、メラレウカビリジフロラ葉油、ユーカリ葉油、加水分解ホホバエステル、シトロネロール*ゲラニオール*、リモネン*(*精油に含まれる天然成分)

虫除け剤としてはもちろん、時節柄急増しているマスクやお部屋の香りにこだわる層
にも対応できるところも魅力です。

お散歩やキャンプ、ガーデニングの際にスプレーすることで、害虫から守ってくれます。

6か月以上の赤ちゃんや敏感肌のお子さんにも使えます!

虫除けアロマスプレー/手作り方法

虫除けアロマスプレー手作り方法

虫除けアロマは、簡単に手作りすることも出来ます。

私が普段作る虫除けアロマスプレーの作り方をご紹介しますね。

アロマスプレーの作り方

一般的にはエッセンシャルオイル(日本語で精油)と表記されているものが100%天然ア
ロマ。

アロマオイルと記されているものは香料などを添加したものと分類されています。

人体に直接触れたり、食品まわりに使用するアロマスプレーとしてはエッセンシャルオイル(もしくは精油)と書かれたものを選びましょう。

  • スプレーボトル:容量50ml
  • 無水エタノール:5ml(消毒用エタノールでも可)
  • ハッカ油や精油:10滴
  • ひば油:5滴
  • 精製水:40ml

これらをよく振って混ぜ合わせます。

MOKO
MOKO
ポイントは、無水エタノールと精油を先に混ぜること。

アロマオイルは、水と混ざりにくいですから無水エタノールとアロマをよく混ぜてから精製水を入れましょう。

精油は好みによって防虫効果のあるものを数種類組み合わせてもOKです。

シーンにもよりますが、虫刺され予防の場合には1~2時間ほどに1度スプレーし
なおすとよいでしょう。

ここで注意してほしいのはスプレーボトルの素材です。

「ポリスチレン」のボトルはハッカ油成分に反応して変質してしまいます

必ず「ポリプロピレン」か「ポリエチレン」を選び、よくわからない場合は「ガラス」
製のアトマイザーなどを使うと間違いありません。

まとめ

いかがでしたか。

よく効く虫除けは人体に悪影響を及ぼす恐れもある場合もあります。

今日ご紹介したアロマの虫除けで、その効果を体感してみてください!

ぜひこの夏はアロマのパワーを大いに利用して快適にお過ごしくださいね。

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