健康・ダイエット

鯖缶ダイエットの効果が意外と凄い!超簡単朝食レシピも紹介!

鯖缶 ダイエット

基本的に日本人はやせ型、欧米人は肥満型が多いといわれる由縁は食生活にあります。

長い歴史の中で魚を食することの多かった日本人。

そんなわたしたちにぴたりとハマるのが「鯖缶ダイエット」なんです!

今回はその効果やダイエット法、取り入れやすい簡単レシピなどをわかりやすくご紹介します。

鯖缶ダイエットとは

鯖缶 ダイエット

鯖缶ダイエット

鯖缶には体内を痩せやすい状態に改善してくれる物凄い力があります。

サバの缶詰に限らず、イワシやサンマやマグロなど青魚であれば生魚を調理しても、缶詰を食べても同じような効果が期待できるのですが、比較的安価で種類が多く手間もかからない点から鯖缶を用いるダイエットがおすすめです。

鯖缶は1缶(190gの場合)360kcal程度あるそこそこ高カロリーな食品。

小さなお茶碗に盛られたごはんなら2膳ほどに匹敵するため一見ダイエットには不向きのようですが、それは大きな間違いです。

毎日1缶を食事に取り入れることであなたの体はだんだんと痩せ体質に変化していくんです。

ネット上の声

鯖缶について、ネット上の声をみてみましょう。

鯖缶についての話題がたくさんありましたね。

鯖缶ダイエットの効果が意外と凄い!

では次に鯖缶ダイエットの効果を詳しくみていきましょう!

ダイエット効果の高い『EPA』と『GLP-1』が鯖缶のキーワード!

EPA

人間が作りだせない栄養素であるEPA(エイコサペンタエン酸)が青魚には豊富に含まれています。

EPAは脂肪の代謝にかかわる遺伝子に働きかけて脂肪燃焼を促進します。

結果、中性脂肪や皮下脂肪、内臓脂肪が減少していきます。

また、脂肪酸感受性細胞にアプローチして痩せホルモンと呼ばれるGLP-1の分泌を促します。

GLP-1

GLP-1は胃の消化活動をおだやかにして食欲を抑制します。

また、すい臓に作用してインスリン量が調整されることで血糖値を安定させ糖が脂肪へ変化することを防ぎます。

鯖缶を食べるだけで体の中は痩せやすく変化するんですね!

食べ方にもコツがあるので覚えておきましょう!

鯖缶の上手な摂取方法

汁は捨てない

缶詰の煮汁の中にもEAPやDHAなど貴重な栄養素が含まれているので捨ててしまってはもったいないですよ。

塩分の摂りすぎに注意しながら、上手に調理してください。

食べ合わせで効果アップ

痩せホルモンGLP-1の分泌は発酵食品(味噌・納豆・チーズ・ヨーグルト)や食物繊維(根菜類・キノコ類・海藻類)を食べることでも促進します。

鯖缶と組み合わせて調理したり、別の1品として食卓に並べるよう心がけるといいですね。

水煮缶がおすすめ

鯖缶には水煮以外に味噌煮や醬油煮などもありますが、いかんせん味付けが濃くてごはんが進みやすいという危険性があります。

ダイエットには水煮缶をメインに、他のものは時折バリエーションを楽しむ程度に用いるようにすると良いでしょう。

開封後は食べきる

厚生労働省が推奨するEPAとDHA量(1000mg)は1日1個の鯖缶で補えます。

理論上は1缶を1日数回に分けて摂取しても構わないのですが、缶詰は封を切った瞬間から酸化がはじまります。

酸化した脂は体に悪影響を及ぼしますので、出来る限りすぐに食べきるようにしてください。

鯖缶ダイエットのおすすめ朝食レシピ

鯖缶 ダイエット レシピ

では、最後に鯖缶の美味しい食べ方をみていきましょう!

朝食にも取り入れやすい簡単でおすすめのレシピをご紹介!

鯖缶の味噌汁

超簡単!お湯を注げばお味噌汁!

材料

・鯖缶 1個
・乾燥ワカメ
・味噌(溶けやすいもの)

【作り方】

  1. お椀に味噌を直接入れる
  2. 鯖の水煮缶を汁ごと入れる
  3. 乾燥ワカメを入れお湯を注ぐ

超カンタン!これなら私にも毎日続けられます!

具を変えれば毎日でも食べられますね!

鯖缶の梅和えサラダ

ダイエット中には欠かせないサラダ!

材料

・鯖缶   1個
・梅干   大1個
・きゅうり 1/2本
・ポン酢  大さじ1
・梅昆布茶 少々

【作り方】

  1. 梅をたたき、鯖の身をほぐしながら混ぜる
  2. きゅうりは薄切りにして塩もみしサッと洗って水をきる
  3. 全ての材料をボウルに入れて混ぜ合わせる

季節のお野菜でアレンジしてみてね!

鯖缶の厚揚げハンバーグ

お肉を鯖缶に置き換えてカロリーオフ!

材料
(小50gが8個程度)

・厚揚げ    1パック(250g)
・鯖缶(味噌煮) 1缶
・なめ茸    30g
・小麦粉    大さじ3~4
・パン粉    大さじ2

【作り方】

  1. 厚揚げを適当な大きさに切りボウルに入れて手で握りつぶす
  2. 他の材料を全て入れ、よくこねて成型する
  3. 焦げ目がつくまで焼く

※鯖缶の煮汁も入れて硬さは小麦粉で調整をしてください

冷凍保存しておけば朝食にもお弁当にもすぐに使えて便利!

まとめ

いかがでしたか?

どんなダイエット法や健康法にも言えることですが、即効性のある方法には危険性や高確率で失敗するというリスクが伴います。

まずは鯖缶を毎日の食生活に取り入れることで体内を整え、痩せやすい体質を作ることでリバウンドしにくいスマートな体を作っていきましょう!

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