健康・ダイエット

バターコーヒーダイエットの効果やカロリーは?作り方やレシピも調べてみた

バターコーヒーダイエットの効果やカロリー

「バターコーヒー」。

何とも美味しそうなネーミングですが、実はこのバターコーヒーがダイエットに高い効果を発揮する飲み物だということはご存じでしょうか。

今回はバターコーヒーのダイエット効果や正しい作り方など、あなたの知りたい情報をギュギュっとまとめてお届けします!

バターコーヒーとは

バターコーヒーとは

「バターコーヒー」とは文字通りバターを溶かしたコーヒーのこと。

MOKO
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ただし一般的なバターをコーヒーに入れるだけではないようです。

必要な3つの材料と効果をみていきましょう。

コーヒー

コーヒーに含まれるカフェインは交感神経を刺激し集中力を高めると共に睡眠物質であるアデノシンに作用して眠気を阻害します。

MOKO
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コーヒーを飲むことで頭がスッキリして効率的に動けるようになります。

また、ポリフェノールも多く含まれているため抗酸化作用が高く、老化の原因となる活性酸素から体内を守りアンチエイジング効果があることがわかっています。

くわえて体内に蓄積されたり新たに発生する脂肪の燃焼にもポリフェノールは働きかけるため、脂肪の溜め込みを防止する役割もあります。

バターコーヒーに使用するコーヒーは特別なものではなく、インスタントでも市販されている豆でも構いませんが、健康や美容に高い効果を期待するのであれば厳選されたオーガニックコーヒーを使うことをおすすめします。

バター

バターは一般的なものではなく「グラスフェッドバター」を用います。

これは「グラス」(=牧草)だけを餌として与えた乳牛から採取した乳で作られた特別なバターで、穀物や栄養剤を含んだ餌を食べた牛から作られたものより格段に栄養が豊富で上質な品となります。

その分お値段も高額になりますが、バターコーヒーのバターは必ずこのグラスフェッドバターを使用しないと正しい効果は得られません。


 

MCTオイル

バターコーヒーにはバターだけでなくMCTオイルを加えることが重要です。

MCTオイルとは中佐脂肪酸オイルのことで、摂取後は体内に溜まることなくエネルギーに変換され、脳への栄養補給にも役立ちます。

この3つの相乗効果で健康や美容、そしてダイエットにも絶大な効果を発揮します。


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バターコーヒーダイエットの効果

バターコーヒーダイエット

バターコーヒーダイエットのポピュラーな朝食をこのコーヒーに置き換えるという方法は最も効率がよく効果を得やすいやり方です。

健康的で無理のない範囲(1カ月にマイナス1キロ前後)で着実にダイエットしていくプランであれば、大食いや高カロリー食に注意するだけで特別な食事制限はしなくても大丈夫です。

バターコーヒー/カロリーダウンとファスティング効果

バターコーヒーのカロリーは200~240kcalですので普段の朝食よりカロリー摂取が抑えられます。

また糖質も殆ど含まれていません。

が、真の目的はカロリーダウンではありません。

人間の体は食事を完全に消化するのに約18時間かかります。

夕食から朝食の間隔をこんなにとれないまま新たな食べ物を取り入れている人が大多数だとではないでしょうか。

そうすると胃腸が休まる暇がなく、排出されるべき毒素も体内に残ったままという悪循環を繰り返してしまいます。

朝食をバターコーヒーに置き換えることで内蔵はしっかりと休息が取れて健康が維持され、消化に使われていたエネルギーは排出に回されることでデトックスもスムーズに行われます。

MOKO
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クリーンな体は代謝がアップし痩せやすい状態になります。

ただ単に朝食を抜くだけでは空腹に耐えられなかったり、必要な栄養のバランスを崩すことも考えられますよね。

でも豊富なビタミンや不飽和脂肪酸を含むグラスフェッドバターとエネルギーに変わる速度に長けたMCTオイルは、どちらも抜群の腹持ちの良さを持ち合わせています。

コーヒーの持つ集中力アップ効果もあいまって、バターコーヒーを朝食として取り入れれば午前中の仕事や家事は空腹なしでバリバリこなすことができるでしょう。

プチ断食のように胃腸も休ませることも出来る上に栄養も取れるバターコーヒーを、ダイエット中には是非取り入れてみたいですね!

バターコーヒー効果/蓄積された脂肪の燃焼

炭水化物を含まないバターコーヒーを飲むことで、体が欲するエネルギーはlこれまでに溜め込んでいた脂肪を分解した「ケトン体」を使おうとします。

朝食をバターコーヒーに置き換えるだけで蓄積された脂肪をどんどん燃やすことになり、ダイエットにとって理想的なサイクルを作り上げます。

バターコーヒー効果/血糖値の上昇防止

パン・お米・麺類などの炭水化物を摂取すると血糖値が急上昇し脂肪をため込む原因になるとともに強い眠気を引き起こします。

コーヒーのカフェイン効果と共に、炭水化物を取らないことで集中力が上がり、気持ちよく過ごすことが出来ます。

バターコーヒーの作り方とレシピ

バターコーヒーの作り方

バターコーヒーの作り方

バターコーヒーはコーヒーにバターをおとしてスプーンでかきまぜるだけでは油が分離してしまい全く美味しくありません。

また、材料として不可欠なグラスフェッドバターやMCTオイルも近所のスーパーでは取り扱っていないことも多いかと思います。

先ずは美味しいバターコーヒーを作る準備をしましょう。

不味いコーヒーではすぐに飲みたくなくなりますし、材料が手に入らないとモチベーションも下がります。

MOKO
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美味しいバターコーヒーの作り方はたったひと手間です。

手に入りにくい材料なども事前にネットショップなどで簡単に買えますよ!

バターコーヒーレシピ

  • コーヒー        1杯
  • グラスフェッドバター  10g
  • MCTオイル       大さじ1杯
  • ブレンダー(泡だて器)
  1. 普段通りコーヒーを淹れる
  2. カップに注いだコーヒーにグラスフェッドバターとMCTオイルを入れる
  3. ブレンダーでカップ内をよくかき混ぜる

ブレンダーは手ごろなサイズのものが100円ショップでも販売されているので高価な機具を買う必要はありません。

しっかりかくはんすることで分離を防ぎ、ふんわりと泡だった口当たりの良いバターコーヒーが完成します。

まとめ

よく泡だてたバターコーヒーはクリーミーで口当たりがとてもまろやか。

コーヒー好きの方はもちろん、普段はあまりコーヒーを飲まない人にも受け入れやすい美味しさですので是非お試しください!

朝のひとときを丁寧に淹れたバターコーヒーを味わいながら心豊かに1日をスタートさせてみてはいかがでしょうか。

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