健康・ダイエット

スムージーの効果的な飲み方や時間帯は?美肌にもなれちゃう基本レシピ3選!

スムージーの効果 レシピ

海外セレブをはじめ、美容と健康に関心のある世界中の人々が愛飲しているのが、生の野菜や果実を使ったスムージーです。

朝食や夕食など、食事の代わりにスムージーを置き換える人もいれば、間食の代わりにスムージーを楽しんでいる人もいますよね。

この記事では、そんなスムージーを飲み続けることによって得られる効果や、より効果の出やすい時間帯について、詳しくご紹介していきたいと思います。

スムージーとは

スムージー効果

スムージーとは、氷を加えたり凍らせたフルーツや野菜をミキサーにかけて作った飲み物の総称です。

名前の由来は、ミキサーにかけることで食感がスムーズになることから名付けられたといわれています。

1900年代に入り、アメリカでは冷蔵庫やミキサーなど、家庭で使える便利な家電が普及し始めたことから、スムージーが飲まれるようになりました。

スムージーは野菜ジュースや果物ジュースとは違い、果物や野菜をそのままミキサーにかけるので、食物繊維が多く残され、栄養を効率よく摂取することができます。

MOKO
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また、加熱をしないため食物に含まれる栄養素が壊れることがありません。

スムージー効果

それでは、スムージーにはどのような効果があるのでしょうか。

ダイエット効果

スムージーの原料となる生の野菜や果物には、多くの酵素が含まれています

酵素には体内で発生する活性酸素を無害なものに換える働きがあります。

この働きによって、身体が活性化され、免疫力が高まることによって痩せやすい体質へと変化していくのです。

ちなみに、活性酸素とは、紫外線や化学物質、食品添加物、環境汚染、ストレスなど外的な刺激を受けることによって身体が生み出す物質のことです。

この活性酸素が体内で増えることにより、生活習慣病のリスクや新陳代謝が落ちてしまうなど、様々な問題が発生してしまいます。

栄養補給

スムージーを摂取することで、酵素の他にも多くの栄養を効率よく摂取することができます。

例えば、体内で多くの役割を果たしてくれるビタミン群や、排せつをうながしてくれる食物繊維など、スムージーには多くの栄養素が含まれています。

MOKO
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たとえば、一日に必要な野菜の量は350gだといわれています。

これを食事として摂るとなかなか大変ですが、スムージーはドリンク状になっているので、忙しい朝にも手軽に栄養素を摂ることができるのです。

ただし、果物の中には糖質も多く含まれています。

そのため、必要以上に摂取しすぎると肥満の原因となるので、採り過ぎには注意が必要です(1日に必要な果物の摂取量は200gだといわれています)。

美肌効果

スムージーには、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

ビタミンには肌のハリを保ち、肌荒れを改善させてくれる効果があります。

また、ミネラルには、髪や爪にツヤを出し、健康的なものに変化させてくれる効果が期待できます。

それだけではなく、健康な骨を作ってくれる役割も果たしてくれるのです。

お肌や髪、爪などのトラブルを抱えている方は、ぜひスムージーを摂取してみてくださいね。

腸活にも良い

先ほどふれたように、スムージーを飲むことで食物繊維を手軽に摂取することができます。

食物繊維は腸のはたらきを活発にし、排せつを促してくれる栄養素です。

そのため、スムージーを飲むことは腸活にもつながるのです。

さらに、スムージーを作る時にヨーグルトなどの発酵食品をプラスすれば、さらに腸活の効果が期待できるでしょう。

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スムージーはいつ飲むと効果的?

スムージーはいつ飲むと効果的?

スムージーの効果は、飲む時間帯によって効果の違いがあります。

そのため、目的に応じて飲む時間を決めるのがよいでしょう。

代謝アップを狙うなら?

スムージーを飲むことで代謝をアップしたい!

MOKO
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そんな方におすすめの時間帯は、です。

朝の空腹時にスムージーを飲むことで、栄養素がより体内へ吸収されやすくなります。

スムージーに含まれる酵素の効果を最大限に引き出し、代謝をよくするためには、朝に飲むことを心がけましょう。

間食防止を狙うなら?

スムージーには豊富な食物繊維が含まれています。

そのため、一度飲むと非常に腹持ちがよい、といわれています。

お菓子や甘い物など、つい間食をしてしまう…という方には、おやつの代わりにスムージーを飲むのがおすすめです。

スムージーには気持ちをリフレッシュしてくれる効果があるため、ちょっとした息抜きや気持ちの切り替えにも役立つでしょう。

ダイエット効果を狙うなら?

大幅なカロリーカットを狙うなら、夜にスムージーを飲むことがおすすめです。

夜ご飯の代わりにスムージーを飲むことで、ダイエットの効果をより速く感じることができるでしょう。

また運動の前にスムージーを飲むことで、スムージーに含まれるタンパク質が活性化し、筋肉が作られやすくなります。

時間帯をうまく組み合わせて、効率よくダイエットをしていきたいですね。 

スムージーの組み合わせ

スムージーの組み合わせ

スムージーは、レシピによって効果を発揮する時と、そうでない時があります。

失敗しないためにも、ここからはスムージーの良い組み合わせ、悪い組み合わせについてご紹介します。

スムージーの良い組み合わせ

スムージーを作る際には、目的に合わせたおすすめの組み合わせを利用してみましょう。

たとえば、便秘解消を目的とするなら、食物繊維を多く含んだバナナやリンゴ、小松菜などを組み合わせましょう。

冷え性を解消したい方は、生姜やリンゴ、ブドウなど組み合わせるのもおすすめです。

美肌を手に入れたい方は、キウイやアボカド、ベリー類を組み合わせることで、アンチエイジングや肌荒れの改善につながります。

スムージーの悪い組み合わせ

スムージーに使わないほうがいい野菜は、「光毒性」の性質を持つキュウリやセロリなどの野菜です。

光毒性とは、紫外線に対して反応する物質のことで、この光毒性を持った食材を摂取して太陽光を浴びることによって、多量に紫外線を摂取してしまい、日焼けや老化の原因となってしまいます。

MOKO
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また、でんぷん質の多い人参やとうもろこしも、おすすめできない組み合わせです。

でんぷん質の多い野菜は、フルーツと一緒に摂取することで、腸内でガスを発生させてしまいます。

そのため、スムージーにこれらの野菜を加えると、腸内環境が悪化してしまう可能性もあります。

また、クセの強い野菜や果物を使うと、バランスがくずれてスムージーがまずく感じられます。

葉物野菜は多く入れすぎず、ほどほどにしておくとよいでしょう。 

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スムージーレシピおすすめ 

スムージーレシピおすすめ

ここからは、おすすめのスムージーレシピについてご紹介します。

基本の小松菜×果物スムージー

  • 小松菜・・・1/2株
  • りんご・・・1/2個
  • バナナ ・・・1本
  • 水(豆乳)・・・ 150ml

基本の小松菜と果物を使ったスムージーは、さっぱりとして非常に飲みやすいです。

MOKO
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3種類の野菜と果物なので、スムージー初心者の方にもおすすめ。

苦味が気になる方は少しはちみつを加えてみてくださいね。

爽やかにさっぱりと飲みたい方は水や氷を加えて。

美肌効果や女性ホルモンを整えたい方は、豆乳を混ぜて作るとおいしく飲むことができますよ。

デトックスフレッシュスムージー

  • パイナップル・・・100g
  • りんご・・・1/4個
  • ミニトマト・・・5個
  • 小松菜・・・3株
  • バナナ・・・1/2本

フレッシュスムージーには、カリウムと食物繊維がたっぷり含まれています。

パイナップルには酵素が多く含まれているため、デトックスしたい場合にもぴったりです。

アンチエイジングスムージー

  • 赤パプリカ1/2個
  • ミニトマト5個
  • 冷凍ブルーベリーひとつかみ
  • アボカド1/2個
  • 水100ml
  • はちみつ小1

アンチエイジングスムージーには、肌の老化をふせぐビタミンCとルテインが豊富に含まれます。

アボカドにはビタミンCや貧血に効く鉄分がバランスよく含まれているので、女性の健康にもぴったりのドリンクだといえるでしょう。 

市販のスムージーもおすすめ⇒GREEN SPOONスムージー 口コミ!評判は?値段や飲み方など調べてみた!

まとめ

この記事では、スムージーの効果やおすすめのレシピ、摂取するのにベストな時間帯について詳しく調べてみました。

身体の中からデトックスすることで、毎日の生活をよいよいものにしていけるといいですよね。

皆さんも色々なレシピを試してみて、自分だけのお気に入りのスムージーを見つけてくださいね。

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